Enterprise

Enterprise導入

固定パッケージではなく、個別の導入ロードマップを必要とする企業向けです。範囲、納品マイルストーン、運用方式を、貴社のインフラと組織基準に合わせて決定できます。

エンタープライズ基準のself-hosted
貴社サーバーにインストールします。on-premise、private cloud、hybridのいずれにも対応し、インフラと運用ポリシーを貴社が管理できます。
プロジェクト型の導入
パッケージ購入ではありません。範囲、マイルストーン、SLAを具体的に合意したうえで、プロジェクト単位で進めます。
OVIRO Enterprise Dashboard

Unified Commerceプラットフォーム上で中核業務を統合します。

概要

Enterpriseは、インフラを厳格に管理したい場合、既存システムとの深い連携が必要な場合、または複数部門・複数法人規模で運用する場合に適しています。

大規模または複数法人での運用

店舗チェーン、多業種グループ、複数部門など、標準化しながら柔軟性も維持する必要がある組織向けです。

要件に応じた業務・連携

固有の業務プロセス、レガシーシステムとの連携、または標準機能にない新しい業務機能の構築に対応します。

ITチームまたは技術パートナーがいる

社内ITチーム(またはパートナー)と連携し、導入、運用、変更時の管理を進められます。

共有SaaSではなくself-hostedを優先

共有SaaSではなく、専用サーバーへ導入することで、データ主権とセキュリティ基準への対応を実現します。

協業モデル

OVIRO Enterpriseはパッケージ販売ではなく、プロジェクト型モデルで進めます。範囲とロードマップは、貴社の業務要件、既存インフラ、事業成長の方向性に基づいて定義します。

範囲の定義

業務内容、必要な連携、インフラとセキュリティ上の制約を明確化し、範囲、KPI、受入方法を確定します。

マイルストーン型ロードマップ

明確な基準を設け、pilot、UAT、rolloutの各マイルストーンで導入します。貴社および貴社ITチームが各フェーズを受け入れたうえで次に進みます。

長期的な伴走

導入して終わりではなく、運用支援、変更対応、実利用に基づく最適化まで継続して支援します。

Enterprise導入の対応範囲

私たちは、システムを制御できること、必要に応じて拡張できること、組織基準に沿って安定運用できることの3点に注力します。

導入・ロードマップ

  • 各プロジェクト専用のロードマップ(テンプレートに依存しません)
  • 受入基準を備えたマイルストーン型導入(pilot/UAT/rollout)
  • 専任のプロジェクト調整

システム制御

  • 貴社プロセスに合わせた設定(固定テンプレートを強制しません)
  • レガシーシステム、外部APIとの連携、または新規moduleの構築
  • Enterpriseプロジェクトでは、導入合意に基づきsource codeの引き渡し可否を検討します。

注:引き渡し内容および技術範囲は、プロジェクトのproposal/SoWで定義されます。

運用・管理

  • 貴社サーバーへの導入:on-premise、private cloud、またはhybrid
  • データ、インフラ、セキュリティポリシーを貴社が管理
  • 監視、サポート、SLAはプロジェクト合意に基づきます

高度な導入対応力

OVIROはmodular architectureで設計されています。プロジェクトでmarketplace、RFID、self-checkout、または固有workflowが必要な場合、プロジェクト範囲内で導入できます。

MarketplaceRFIDSelf-checkout固有Workflow

私たちは、レガシーシステムと連携できること、拡張時にも安定すること、変更管理によって運用を中断させないことの3点に注力します。

運用レポートと分析

EnterpriseにOVIROを選ぶ理由

enterprise基準で導入できるパートナーを求めながら、self-hostedの柔軟性と自律性も維持したい場合、OVIROは適した選択肢です。

Unified Commerceプラットフォーム - 中核業務を統合

注文、在庫、顧客、マルチチャネル運用を、単一のデータソース上で管理します。

Self-hosted - ベンダーロックインを回避

貴社サーバーに導入します。データ、インフラ、意思決定権を貴社が保有し、依存を抑えます。

企業レベルのセキュリティ基準に対応

分離された導入環境、アクセス制御、データ管理、貴社要件に応じた運用メカニズムに対応します。

導入から長期運用まで伴走

納品品質、運用支援、明確なSLAに注力し、単なるインストールで終わらせません。

Enterpriseチームに問い合わせる

Enterprise導入、インフラ適合性の評価、ロードマップについて相談したい場合は、当社Enterpriseチームまでお問い合わせください。

お問い合わせ時には、次の内容を簡単に共有いただけます。
  • 運用規模(店舗/倉庫/法人)
  • 希望するインフラ(on-prem / private cloud / hybrid)
  • カスタマイズが必要な業務・既存システム連携
  • 想定スケジュール(pilot/rollout)